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チリ地震、半世紀前も=津波襲来、140人死亡(時事通信)

 27日午後(日本時間)、マグニチュード(M)8を超える大地震に襲われた南米チリ。同国では半世紀前の1960年5月にも大地震が起きており、発生した津波は日本にも押し寄せた。太平洋側では142人の死者が出るなど大きな被害をもたらした。
 気象庁などによると、60年のチリ地震は、断層の大きさと滑り量から求めたモーメントマグニチュード(Mw)9.5という観測史上最大の地震とされ、チリ南部で大きな被害が出た。
 津波は地震発生から約22時間後、太平洋を挟んで約1万7000キロ離れた日本に到達。岩手宮城両県など太平洋岸に被害が集中し、全国で死者142人、全壊や流失した家屋は約2800棟に上った。
 日本に到来した津波は1〜4メートルが多かった。この津波被害をきっかけに、日本から遠く離れた地震による津波についての予報体制が整備されることになったという。 

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